· 15日 11月 2019
免疫力とは体に侵入してきた細菌ウィ ルスなどの外敵に対する抵抗力のことをいいます。体の中の器官の中で免疫力と深い関係のあるものに腸があげられます。腸は食べ物の消化・吸収以外にも体の免疫細胞の約60%が存在しているといわれ、食べ物などと一緒に侵入してきた有害な細菌やウイルスをブロックして体内に吸収させない仕組みをもっています。その為、腸内環境が乱れてしまうと免疫力が低下し、風邪やインフルエンザなどに感染しやすくなります。日頃から腸を意識し、腸内環境を整えることが大切です。腸には100~1000種類、腸内細菌が存在しているといわれています。腸内細菌は善玉菌、悪玉菌、日和見菌(ひよりみきん)の3つに分類され、体調や年齢などにより菌のバランスは変化し続けています。日和見菌はとくによい働きもしない細菌、善玉菌が多い時は大人しく、悪玉菌が増えると有害な作用を及ぼす 事があります。腸内細菌の中でも悪玉菌が増加するとさまざまな病気の原因になる可能性があります。~悪玉菌が増える原因~・慢性的な便秘・動物性食品や脂肪の摂り過ぎ・間食や偏食な善玉菌を増やすために発酵食品1日1品目摂取しましょう。
 · 11日 11月 2019
ヨーグルトに含まれる乳酸菌には、整腸作用、美肌効果、免疫力強化、花粉症の予防・改善、インフルエンザの予防効果、潰瘍性大腸炎の改善、アトピー性皮膚炎の緩和、コレステロール値の低下など様々な効果があります。 ~乳酸菌の種類~・明治ブルガリアヨーグルト(LG21乳酸菌)便秘改善と肌荒れ、美肌に効果的・ナチュレ恵(ガセリ菌SP株、ビフィズス菌SP株)免疫力の強化、インフルエンザの予防・ビヒダス(ビフィズス菌BB536)便秘、下痢、免疫力強化や花粉症の予防改善 ・カスピ海ヨーグルト(クレモリス菌FC株)便秘改善、大腸炎の症状の改善善玉コレストロールを増加させ、中性脂肪を低下させるヨーグルトを効果的に摂取するには夜にヨーグルトを取り入れる方が効果的だといわれています。腸のゴールデンタイムが22時~翌2時の間で腸が最も活発に働き、栄養素の吸収率が上がります。寝る3時間前、かつ21時までに食べておくのがベストです。腸内環境の改善には1日200g程度を摂取するのがお勧めです。食前と食後では効果が違い食前はダイエットに、食後は便秘解消に効果的です。 ヨーグルトを食べて健康になりましょう。