秋の味覚とダイエット

秋といえば食欲の秋。

美味しいものがたくさんありますね。

さんま、栗、柿、さつまいも、松茸などなど・・・。 

みなさんも、秋に食べ過ぎて、冬に動かず、お正月休みが終わって体重計に乗って増えた体重にビックリ!!そんな経験ありませんか??

 

とにかく、食べ物が美味しすぎるのが大きな要因ではありますが、他にも色々な理由があると言われています。

 

例えば、野生の動物たちは、いつも食べるものがあるわけではないので、たくさん食物がある秋のうちにできるだけ多く食べて、食物の少なくなる冬の生命維持のエネルギー源として蓄えておく。・・・というように動物と同じで人間にも野生の習性が残っていている。というのも理由の一つと考えられています。

 

秋の食べすぎは、脂肪をそのまま体に溜め込むこととなり、人間が本能のままに食欲の秋を堪能してしまうと、直接肥満に結びついてしまいます。

 

そこで、美味しいものを安心して美味しく食べるために、次にあげる肥満を防ぐ4つのポイントに注意しましょう!!!

 

①よく噛んでゆっくり食べる

 よく噛みながら食事時間をゆっくり楽しむことで満腹感をしっかり実感でき食べ過ぎの防止ができます。1口20回と言いますが、まずは1口10回から始めましょう。

 

②夜遅い食事をやめる

 就寝前3時間以内の食事はやめましょう。特に脂っこいものや甘いものは避けましょう。

 

③こまめに体を動かす。

 忙しいとどうしても運動する時間が取れないと諦めてしまいがちですが、通勤時を利用して少し多めに歩く、ストレッチやスクワット、腹筋など、ちょっとの時間でできることをこまめに行いましょう。たっている時や、座っている時の姿勢に少し気をつけ、お腹を引っ込めるだけでも筋肉がつき、エネルギー代謝の良い体を作ることができます。

 

④ストレスを溜めない。

疲労がたまっていたり、睡眠不足が続いていたり、人間関係がうまくいってなかったりそういうストレスが引き金になりものすごい食欲が襲ってくることもあります。また、無理な食事制限によるダイエットも大きなストレスです。大好きなものが食べられないというストレスは必要以上に食べることに執着する危険をはらみます。

 

 

つまり、急激に無理なダイエットはしないで、健康的な生活を心がけることで秋の味覚を存分に楽しむことができるということです。

さあ、今日から少しずつ生活習慣を見直して、太らない習慣を身につけましょう。

 

 

 

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