腹筋不足

突然ですが、あなたは、運動してますか? 

 

筋肉は年齢とともにどんどん減少していきます。

それを食い止める為に運動が必要です。

 

適度なトレーニングで筋肉を増やすことで、疲れにくく、痩せやすい体、さらには美しく若々しい体になります。

 

運動をおろそかにして、筋肉が不足してると、日常生活にさまざまな兆候があらわれてきます!

 

とくに腹筋不足で日常生活に現れやすい次のような兆候がある方は、相当腹筋が衰えているかもしれませんのでチェックしてみてください!

 

 

つかまらないと椅子から立ちあがりにくい

椅子から立つ時や、仰向けに寝た状態で起きる時など、体勢を変えるときに、何かにつかまったり、手で体を支えたりしないと動作が難しいことはありませんか?

それは、腹筋が弱っている証拠です。何気ない毎日の動作にも、腹筋が重要な役割を果たしているのです。注意して自分の動きを振り返ってみてください。

 

 

ポッコリと、おなかが出ている

女性の場合は女性ホルモンの分泌が盛んな20代は、腰回りや太もも、胸部などに脂肪がつきやすく、女性らしい体をつくることができます。

しかし歳を重ねていくと、女性ホルモンが減少していき、お腹まわりだけに脂肪がつきやすくなってきます。

同じように、中年になると男性も痩せていてもお腹だけがぽっこり、なんて方も多くなってきます。

このぽっこりお腹も、お腹まわりの筋肉が不足しているサインです。健康診断でメタボと、診断される前に腹筋を鍛えることが大切です。

 

 

腰が重い、更には腰痛がある

筋肉をつけるには運動がよいとわかっていても、「腰痛があるから運動できない」とお困りの方もいるでしょう。ですが、逆にその腰痛の原因が筋肉不足にある、ということもあるのです。

背骨の腰の部分にあたる”腰椎”は、とても繊細な場所で、過剰に動かすと腰痛の原因になります。この腰椎をあまり動かさないように保護しているのがお腹まわりの筋肉なので、腹筋を鍛えれば、保護作用も強くなり、腰痛も減少する可能性があります。

 

 

 

もちろん、不安を感じたからといって、急に激しい筋トレを始めると体を壊す恐れもあります。まずは体に負担がかからない程度に、できるところから始めていきましょう。

例えば、日常生活のなかで体勢を変えるときに、何かをつかんだりせず、自分の力のみで行うよう意識してみて下さい。このようにちょっとした動作を工夫することでも、筋肉をつけるチャンスとなるのです。まずは、意識することが大切です。

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