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免疫力アップにつながる「暮らし方」

 

季節の変わり目、朝起きて体が重かったり

体調を崩しやすくなったり

なんだか不調を感じてしまうときに意識する言葉が

 

「免疫力」

 

なんとなく分かったつもりでいても

いざ免疫を上げることを意識したときに何から

始めたらいいのかわからないものですよね。

 

そこで今回は、日々の暮らしで取り入れやすい

免疫力アップの暮らしの習慣、食材など

ご紹介したいと思います。

その不調・・・免疫力の低下かも!?

 

季節の変わり目など、風邪をひいてしまったり

毎朝起きるのが辛かったり・・。

そのように少し体調がよくない時、ふとよぎるのが

「免疫力」という言葉ではないでしょうか。

 

しかし、いざ免疫力を上げよう!といっても

実際何をどうしたらよいのかわからないものですよね。  

そこで今回は

「免疫力を上げる」

ということに注目し、免疫力をあげる日々の

ちょっとしたコツや、免疫力をあげる効果が

期待できる食材やレシピなどをご紹介します。

 

私たちの日常で、意識的にそれらを取り入れることで

ヘトヘトになりがちだった体も心も

ちょっとやそっとでは揺るがないようになるはずです。

免疫力アップにつながる「暮らし方」のポイント

1.「同じ時間に起きて、同じ時間に就寝する」を続ける

 

一番の基本は、規則正しい生活リズムを作ること。

これを繰り返すことで、正しい体内時計を整えて

キープさせることができます。

体内時計がズレていくと、時差ボケのように

体調が不安定になりがちになります。

不調につながりやすくなってしまうのです。

 

まず「同じ時間に起きて、同じ時間に就寝する」を

繰り返すことから始めましょう。

 

仕事をしているとなかなか難しいことかもしれまんが

・夜は「夜更かしをやめる」「10分でも早めにベッドに入る」。

・朝は「ぐだぐだをやめて大きく伸びをして10分だけ早く体を起こす」。

これだけの努力でも、体内時計を整えることに繋がります。

2.1日の始まりは太陽の光を浴びることからスタート

朝、太陽の光を浴びることによって

目覚めのスイッチが入ります。

 

これは、上で述べた体内時計におけるズレを

リセットする役割を果たしてくれるもの。

光を浴びると、脳が「今が1日の始まり」

だと認識するのです。

だからこそ朝起きたら、カーテンを開けましょう。

そして、窓を開けて空気の入れ替えをする

ということを意識的に習慣にしましょう。

3.湯船にゆっくり浸かる時間を作る

 

免疫力を高めるには、体の巡りをよくして

冷やさないことが大切です。

 

どんなに忙しくても時には湯船にお湯をはって

血行をよくすることを心がけましょう。

4.適度な運動を意識的に取り入れる

エスカレーターを使わず階段にする。

一つ前のバス停で降りて歩く。

デスクワークの合間に大きく伸びをする・・・

など、少しの意識を持つだけでも効果的。

 

ヨガ教室やトレーニングジムに通えなくても

体が目覚めます。

お昼休みに会社のみんなでラジオ体操!もなかなかオススメですよ。

 

今回は生活習慣のお話でした。

次回は食に関してのお話です。

 

続く・・・