寒い時期の快適な睡眠環境

日々寒さが増すこの季節、手足が冷えて眠りにくいという人が増えてくると思います。

心地よく眠る秘訣は寝室の温度を適切に調整しつつ、お腹や足を重点的に温めることです。手足を含め体全体がホカホカ温かいと感じる環境にすれば、体の内部の熱が体表へとスムーズに移動して、眠りやすくなりますので、快適な睡眠環境にするためには以下のようなことに注意するといいでしょう。


部屋

寒すぎには注意。布団の内側と外側の温度差が大きくなると布団から出た時に血管が収縮して血圧上昇のリスクが生じるので、脳卒中や心筋梗塞を原因にもなりますので、室温は16~19度が適温です。ベッドは窓から離せば、窓から冷気を避けられます。


寝具

掛布団の重ね過ぎは要注意です。重ね過ぎると寝返りの妨げになりますし、羽毛布団など軽い布団なら、更に寝やすくなります。特に冷えが気になる場合は湯たんぽがおすすめ最初におなか付近に置いて、寝入る前に足元に移すと2度温かく、時間が経過すると段々温度が下がるので睡眠中に暑苦しくなりにくい。


服装

足やお腹周りを重点的に温めることが有効です。体の冷えやすい部分を緩めのレッグウォーマーや腹巻で温めてあげると、布団や寝間着などを厚くしなくてもよくなり、寝返りしやすく、快適に眠れます。フリースなどの厚手の寝巻は摩擦が大きく、寝返りがしづらかったりベッドから布団がずり落ちる原因になったりする。肌触りがよく吸湿性に優れた綿やシルク素材の下に肌着を1枚着るなどがおすすめです。

   


寝る前の準備

寝室に入る前の過ごし方も良い睡眠には重要です。

ポイントは体の代謝を良くしリラックスして過ごすことです。

風呂には15~20分間、40度の湯船につかり、寝る1時間前にあがると、体がじんわりと温かい状態で布団に入ることが出来ます。お風呂に入れない日でも、やや熱め(43~45度)のお湯にくるぶしまで5~10分つかり足湯で体を温めてから寝るようにするといいでしょう。

カモミールなどのハーブティーや、少し温めた牛乳や白湯を飲んででリラックスすることも快眠に効果的です。

寝る前のお酒は要注意です。寝付きは良くなるが、眠りが浅くなります。夕食後の飲酒は控えめにしたほうがより良い睡眠につながります。

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コメント: 3
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