ガッツリ食べても太りにくい組み合わせとは!?

忘年会に、お正月、新年会と今から美味しいものを食べる機会が多くなってくると、ガッツリ食べることが増えてくると思います。

 

食べたいけど、太りたくない・・・。と考えておられる方に朗報です。高カロリーでも、食べ合わせが良ければそれだけで、かなり太りにくい。と、言われているのです。食べ合わせを考えながら、楽しくガッツリと食べて、こっそり、太りにくくしましょう。

まず、食べ合わせダイエットに大切なキーワードが、「代謝」です。代謝が落ちる食べ物は、体を冷やす食べ物です。いかにして代謝を下げない食べ物を選び、代謝を下げない食べ方をするか。が、食べ合わせのポイントです。食べる際に良質の油を利用して代謝を促し、また酵素を多く含む食べ物を取り入れることで、代謝を上げ、消化を促進していきましょう。

ただし、太りにくいとは、言っても、食べ過ぎだけは気を付けるようにしてください。では、具体的に、太りにくい組み合わせとは・・・。

 

①ステーキと大根おろし(大根の消化酵素がお肉の脂を落としてくれる。)

脂がのって、こってりしたステーキは「食べると太る」と思われがち。大根おろしが消化を促進してくれるので、ステーキを食べたいときはポン酢や醤油などの味付けの和風おろしソースで食べることがおすすめです。

 

 

 

②とんかつとレモン(レモンが酸化した脂を中和。)

揚げ物の酸化した悪い油は、レモン汁で中和することができます。付け合わせのキャベツをまずしっかり食べることも、暴飲暴食を防ぐポイント。そして、とんかつにレモンを絞ることで、酸化した脂を中和して代謝が悪くなることを防いでくれます。

 

 

 

 

③焼肉とキムチ(キムチを先に食べて代謝アップ)

発酵食品(キムチ)に含まれる乳酸菌が代謝をアップしてくれるんです。
なので、脂肪燃焼効果に期待大!お肉を焼いたら、お肉はコチジャンかごま油をつけて、キムチやネギなどを乗せて、エゴマの葉やチシャ菜などでお肉を包む。野菜もたくさんとれるし、キムチで脂肪も燃焼。さらに焼肉で赤身を食べればL-カルニチンの働きでより代謝が上がりますよ。

 

 

 

④お好み焼きと紅ショウガ(紅ショウガで代謝アップ)

小麦粉は体を冷やしてしまうので、体を温めてくれる紅しょうがを一緒に取ることで、代謝がUPして太りにくくなります。

 

 

 

⑤ピザとオリーブオイル(オリーブオイルが脂肪の蓄積を防ぐ)

オリーブオイルをかけると、善玉コレステロールが悪玉コレステロールを減少させて、脂肪として蓄積するのを防いでくれます。

 

 

 

高カロリーで太りそうな食材でも、もう我慢しなくて良いなんて……。この食べ合わせを考えて自分の好きなメニューも「ガマンせずに食べましょう」