眼精疲労は体の内側からもケアしましょう!

眼は体の中でも、特に普段からよく使っているところですよね。

目が疲れたと思っても、しばらく目を閉じればすっきりする程度であれば「目の疲れ」ですが

目の疲れが悪化し眼精疲労になると、短時間のパソコン作業などもつらくなります。

眼の疲れは、ただ目を酷使することだけが原因ではなく、栄養不足やストレスによる消耗など

が関係しあって起こります。

 

『眼精疲労とは?』

  眼の疲労感、重圧感だけでなく、全身にも疲労、頭痛、肩こり、吐き気など

  気分がすぐれない症状が起こる

 

 〈眼精疲労が起こる主な原因〉

   

 眼に原因があるもの・・・遠視、近視、乱視などの屈折異常、いずれも物が適正に見えない

             ために無理に調節して見ようとして、目を無理に働かせるために

             発生する。

   

   精神的なもの・・・ 心身症、神経症などのストレスも一因となる

 

   環境的なもの・・・ 紫外線や赤外線、過度の照明などの光の刺激によるもの

             近年ではパソコン、スマホなどで目を酷使しすぎる事も

             要因となっている

 

  

 目に栄養を与える食品→目に栄養分を与えるのは「緑色の濃い野菜や赤や黒い色の食材」

            ほうれん草、ブロッコリー、レバー、ブルーベリーなど。



       目症状は体も心も疲れが蓄積しているサイン!!

     こまめに目を休め、目を温めたり、周りの筋肉を動かす、

     ツボを押すなどで目の血行を良くする外側のケアとともに、

    目を栄養を与える食べ物やタイプに合った漢方薬を使う内側からのケアも

    しっかり行って目の健康を取り戻しましょう!!