クエン酸の効果で夏疲れを解消!!

「梅はその日の難逃れ」という、ことわざを聞いたことがありますか?

意味は朝に梅を食べれば、その日一日、災難から逃れることが出来るということです。

そんなことわざがあるほど、からだにとって大変良い食べ物なんです。

梅に含まれるクエン酸は疲労物質である乳酸の分解を助けてくれます。

疲労回復に大変効果があり、夏バテ予防に最適です。

因みに、梅干しにはレモンと比較しても5~6倍のクエン酸が含まれ、また、クエン酸の

他に、リンゴ酸、コハク酸なども含まれています。

 

〈アルカリ性による疲労回復〉

健康であるためには、まず血液が常に弱アルカリ性でなければなりません。

酸性体質でいると、血液の循環が悪くなり体内に十分な酸素が行き渡らず、

体内の循環が悪くなります。

そうなると、からだに悪いものばかり溜まっていきます。

老廃物も流れにくく、免疫低下につながり、夏風邪をこじらせることも・・・

疲れたなと感じた時に、酸っぱいものがからだを癒してくれた経験はありませんか?

それは、酸性体質になるとアルカリ体質に戻ろうとからだが要求してくるからです。

 

「汗で失う塩分、ミネラルの補給には梅干しを!!」

夏の暑さで汗をかくことが多い人は、汗と共に塩分も排出することになるので、

塩分を補うためにも、梅干しは理想の食品と言えます。

また、この酸っぱさが夏バテで胃腸の消化、吸収が低下しているときに胃酸の分泌を

促して食欲を増進してくれます。

 

 暑い日はまだまだ続きますが、ちょっとした工夫が大切です。

 一日の始まりに梅干しを食して、明日への活力へつなげましょう!!