ストレッチで狙える5つの効果

 

 

 

師走に入り、一歩外に出れば冷たい風が・・・こんな時期こそストレッチを! 

 

 

1 デスクワークによるコリや痛みの改善 

 

   肩こりなどによる痛みの原因は長時間のデスクワーク

 

  などで筋肉がガチガチに硬くなり、血行が滞った

 

  ところに疲労物質がたまり、痛みの引き金となる

 

  化学物質が生じること。

 

  ストレッチによって血行を促し、疲労物質を取り

 

  除いてコリや痛みを解消しましょう! 

 

ポイント

 

   コリや痛みがあるときは、痛くなるまでストレッチを

 

   しがちですが、痛気持ちいい位のレベルで行うこと。

 

 

 筋肉の衰えを防いで日々を活動的に

 

   使わないことで筋肉がどんどん衰えていく、いわゆる

 

   サルコペニア(加齢と共に筋肉量や機能が低下する現象)

 

   予防に有効です。

 

柔軟性が高まることで身体がスムーズに

 

   動かしやすくなります。

 

 

ポイント 

 

   とくに、股関節・膝・足関節などを中心に毎日の

 

   ストレッチを習慣化しましょう。

 

 

3 緊張した身体と心をリラックスした状態に

 

  筋肉の中には筋紡錘(きんぼうすい)というセンサーがある。

 

  これは筋肉の長さを感知する感覚器。

 

  反動をつけたストレッチで筋肉が過剰に伸ばされた

 

  とき、すぐに縮むよう促す伸張反射は筋紡錘の働きに

 

  よるもの。

 

  ゆっくりと筋肉を伸ばした時には筋紡錘がその伸張を

 

  察し、副交感神経が優位な状態になる。

 

  心身ともにリラックスできる。

 

 

4 運動後のストレッチで身体を休める

 

運動後には身体に疲労物質が溜まってしまう事がある。

 

  ストレッチで血流がよくなり疲労物質を体外に排出

 

  する機能が向上する。

 

筋トレ後は「息が上がった状態」になっているので

 

  ストレッチをする事で、不意の心停止や立ちくらみを

 

防止する役割もある。 

 

ポイント

 

  運動後のストレッチは、身体をクールダウンさせる

 

為にも運動後すぐが望ましい。 

 

 

 

 ケガの予防

 

筋肉が伸びたり縮んだりするという性質を最大限に

 

  引き出すことでケガの予防ができる。

 

  とくに寒い時期、筋肉が硬く縮こまっているときには

 

  ストレッチでまず丹念に身体をほぐすことが重要です。

 

 

 

  どんな時にどのようなストレッチが効果があるのか等

  詳しいことは、是非当店にいらして下さい。

  わかりやすくお伝えいたします。

  ご来店をお待ちしております。