寒暖差で疲れていませんか?

 

寒暖差疲労について~第1弾

 

 

この時期、激しい運動や無理をした覚えがないのに、なんとなくだるい・ぐったりと体が重いように感じる事がありませんか?

 

寒暖差とはそのものズバリ気温の差で、天気予報などでは1日の最高・最低気温の差を

 

表すのに利用されています。健康面的な捉え方の場合は室内外問わずに体が置かれている温度の差が概ね5℃以上(10℃以上とする場合もある)の場合も指すことが多いです。

春や秋など外気温の気温差が大きな季節の変わり目はもちろんですが

 

夏や冬の空調によってコントロールされた室内と屋外の気温差も寒暖差ですから

 

現代はほぼ一年中この気温差・寒暖差が身の回りにある状態と言えそうです。

 

 

 

私達人間の体は生命を維持するために、外の気温が暑い時は放熱を、寒い時には

 

加熱・保温を行うように出来ています。しかし寒暖差の激しい環境ではこの“熱を作る”と“熱を逃がす”という指示・対応の切り替えを激しく行わなくてはいけなくなり

 

気温が一定に保たれている場合の数倍のエネルギーを消耗すると考えられています。

生命維持の為の放熱や加熱保温の激しい切り替えは気づかぬうちに負担となり、

 

疲労の原因物質であるタンパク質の一種FF(ファティーグ・ファクター)

 

発生させるとも言われています。

 

この寒暖差(気温差)によって引き起こされる疲労が「寒暖差疲労」と呼ばれています。

 

 

 

寒暖差疲労の予防緩和の為にもお疲れの方は是非当店にお越し下さい。