頭痛や眠気で悩んでいませんか?

新生活を始める方が多い春。変わりや

すい天気と、年度初めの環境変化によ

ストレスが重なって、頭痛や眠気と

った不調が起きがちな時期です。

 

春に不調が増える大きな要因

気候の変動やストレスが大きくなり、

自律神経の働きが乱れることにありま

す。

自律神経は体を活動モードにする交感

神経と、休息モードにする副交感神経

からなります。副交感神経の働きが増

してくる春は、交感神経が優位な冬の

状態から切り替わる時期にあたります。

 

気候の変化も相まって、自律神経の働

きが乱れやすいですね。血管の拡張や

収縮が適切に調節できなくなって、頭

痛や倦怠感等様々な不調を引き起こし

ます。また気圧や気温など環境の変化

が、片頭痛や緊張型頭痛を誘発するこ

とがわかっています。気圧が高いと交

感神経が優位になり、低いと副交感神

経が優位になります。

 

3月から5月は、低気圧と高気圧が交互

に日本付近を通過するため大気の状態

が不安定になります。寒暖の差も激し

いので、頭痛を引き起こす要因が重な

りやすい時期といえるでしょう。

 

入学や卒業、人事異動など環境の変化

が多い春先は、精神的なストレスも増

えがちですね。ストレスがたまると神

経や筋肉の緊張が高まり、緊張型頭痛

が起きやすいです。ストレスから解放

れる週末や休日でも、片頭痛になり

すい方も多いです。ストレスで寝不

に陥り、昼間の眠気に悩むケースも

ります。また緊張やプレッシャーが

因の精神的な疲労や倦怠感を、眠気

感じる方もおられます。

 

花粉症も追い打ちをかけます。花粉症

で夜の眠りが妨げられ、睡眠の量と質

が低下する人も多いです。眠気と睡眠

不足による頭痛を招きやすいです。鼻

詰まりで頭に十分な酸素を送れなくな

ることもあり、花粉症も頭痛の原因に

なります。

 

これらの不調を防ぐには

食事や睡眠といった生活のリズムを整

えて、自律神経の乱れを抑えることが

大切です。入浴や運動などでリラック

スを図ってストレスを緩和し、夜は十

分な睡眠をとりましょう。パソコンや

スマホの作は覚醒を促すので、夜間

は控えめして、寝不足の日が続かな

ように、7時間から8時間の睡眠を2

に1回は確保するよう心がけましょ

う。ただし寝過ぎも頭痛の原因になり

ますし、休日寝だめも要注意です。

昼間にどうしても眠気を感じるときは、

20分から30分程度の短い昼寝をすると

いいですね。

 

春は陽気のイメージが強いですが、毎日

の気温の変化や、昼と夜の気温差が大き

い場合もあります。上着やストールを活

用して寒暖差に対応するのも、不調対策

として有効です。

 

それでもなかなか不調が改善されない方

は是非ご来店をお待ちしております(^^)

 

当店では様々なトラブルに合わせたメニ

ューがあります。不調の内容に応じて施

術させて頂きますのでご相談下さい。

 

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