春眠暁を覚えず

気温が上がり、寒さから解放されるせい

か、春は眠っても寝たりない。それでい

て、花粉症などの体の不調のため、ぐっ

すりと眠れない。

 

そんな春に快眠を得るためにどうすれば

よいか気になりませんか?

 

春に眠たくなるのは、私たちの体のメカ

ニズムに理由があるといわれています。

まず、身体は"冬”から"春”の身体へと変

換していきます。

 

冬は寒さや日照時間の少なさに対応する

よう、代謝を上げようと頑張り、春は暖

かくなるにつれて代謝を下げ始めます。

このような変換期には、体内のバランス

がとりづらくなり体調を崩される人が多

いそうです。だからこそ、春はゆったり

と過ごし、たっぷりと質の良い睡眠を摂

ることが大事です。

睡眠の質を高めるためのコツ

軽い運動を行う

体温変動にはずみをつけて、熟睡をもた

らす作用があります。特に寝る直前にス

トレッチを行うとよいでしょう。

精神的にもリラックスすることができ、

体全体が安心感を得て心地よい眠りにつ

く事が出来ます。

お風呂にゆっくりとつかる

就寝前に入浴し温まってから寝ることを

おススメします。

お風呂の温度は熱すぎない程度、目安と

しては、39~40℃くらいの温度がよいで

しょう。身体のリラックスを促す副交感

神経が活動してきます。

ゆっくりと浸かることで効果的に身体が

リラックスしていき、寝つきが良くなっ

ていくでしょう。

眼を軽く押さえる

眼を閉じた上から軽く手のひらを使って、

眼を押さえると身体がリラックスしてい

きます。

手のひらの温もりがさらにリラックス感

を増していきます。

 

手が冷たい方は、軽く手のひら同士をこ

すって温かくしてから閉じた眼の上から

そっと置いてみて下さい。ほんのりと温

かい手の温もりがゆったり感をもたらし

てくれます。

頭を刺激する

これも力いっぱい行わず、軽く押さえる程

度で大丈夫です。

頭を全体に指でつかむように、軽く押さえ

るように、つかむように刺激してあげまし

ょう。

頭の筋肉が硬く強ばっていると、緊張感が

抜けずにリラックスする事ができません。

軽くほぐしてあげる事で、リラックス感が

増し、睡眠の質を上げることができます。

でも、忙しくてゆっくり寝てもいられない

もおられるでしょう。

そんな方には"お昼寝”がおススメです。

15~30分程度の仮眠が思いのほか心身をス

ッキリとさせてくれます。

 

健やかに過ごすために、たっぷりと質の良い

睡眠を取りましょう。

 

当店では様々なトラブルに合わせたメニュ

ーがあります。不調の内容に応じて施術さ

せて頂きますのでご相談下さい。

 

~整体・ボディケア・フットケア~

ボディケアショップボストンプラザ草津店